【人を呪わば穴二つ(2)】尻見るヨメ

これは、ある女に呪いをかけられた男の、かわいそうな物語である。

引き続き、食事中のかたや汚いものが嫌いなかたは読まないことをお勧めする。

 

第1話はこちら

アナ恐ろしや。

第3話に続く

【人を呪わば穴二つ(1)】桜臀部ジロウ

皆様はこれを覚えているだろうか・・・

これから始まる話は、ある女に呪いをかけられた男の、かわいそうな物語である。

 

食事中のかたや汚いものが嫌いなかたは読まないことをお勧めする。

 

では、第1話のはじまりである。

というわけで。

この話はしばらく続きます。

第2話に続く

現代の狩り

やはりモリだった。

まあ、実は魚いなかったんですけどね。


さて、現代のモリことGoProが、持ってるだけでテンション上がるものだったので少し語らせてください。

今回持って行った「GoPro HERO5 Black」

(Amazonリンクです)

昔からGoProは面白そうで欲しかったから買ってしまおうかと思ったんです。

ただ、実際うまく使えるのか分からないし、本体以外に何を買えばいいかもよく分からなかったんですよね。

防水ケースは別途あった方がいいのか?
マウントは3 Wayの自撮り棒みたいなのだけでいいのか?
追加バッテリーないと楽しめないんじゃ?でも高い・・・
などなど。

悩んでいる間にAmazonでの本体価格が上がってしまって、出発日も迫り、困ってるときに、ミナがとあるレンタルサイトを探してきました。

これです。→ Rentio

GoProの定番セットがレンタルできるのです。
良かったのが、前日にサイトから予約して、翌日午前に受け取れた点です。
返却は受け取り時の箱を使ってコンビニに配送預かりしてもらうだけ。

今回は家を出発するのが午後3時くらいだったから、レンタル期間は出発当日から帰国日までと無駄なく借りられ、ケチなおれも納得で大満足。

SDカードだけはレンタルに入っていないので、AmazonでGoPro対応のSDカードを購入しました。

ほんと便利な時代に生きてますね。
ありがとう、世界。

GoProは思ってたよりもすごく小さくて、これが4K動画撮れたりすると考えるだけでワクワクします。

GoProの詳しいことはぐぐれば分かると思いますので、おれが実際に使ってみて気づいたことだけメモっておきますね。

・防水ケースをつけてると、当然ですけどタッチパネル操作ができない。なので設定変更をする場合は、都度カバーを開けて操作するか、スマホアプリからやることになる。(防水ケースつけないで使えば楽だったかも。試し忘れた)

・スマホと繋げるためにはGoProのWifiを入れておく必要がある。でもWifi入れると電池がどんどん減っちゃう。Buletoothだけで接続ってのはできないみたい。

・予備バッテリーはなかったけど、 GoProはUSB充電できるので、スマホ用の大容量モバイルバッテリーを持っていたから問題なかった。

・サーフボードとかヘルメットとかにくっつけるマウントは標準付属品っぽい。3Wayの自撮り棒みたいなのはあった方がいい。テンション上がる。

・動画をすべて4Kで撮影してみたけど、これをウチの4Kテレビで再生する方法がなくて困っている。

まあ、まだ使いこなせてないって感じですが、それでもやっぱりワクワクするので欲しいなあ・・・。


動画は見られないけど写真は見られます。

ものすごい広角です。

この木なんの木の内部。

ダイヤモンドヘッドを遠くに。

泊まったわけじゃないけど絵になるホテル。
レンズに水滴が付いてて一部もやっとしてますが、とにかく水に強いぞ!

さて、ハワイ編はこんなところで終わりとなります!

ハワイのバーで出した結論

ハワイはリゾートの王道だと思うのですが、リゾートってやつの楽しみ方がわからないんですよね。
ケチだし貧乏性だからかなぁ、とうすうす気づいてはいるんですけど。

考えてるうちに「芸能人はハワイの宣伝のために毎年お金をもらって行ってるんだ」 という説も浮かんできました。

あとは日本人が行きやすいリゾートってのもあると思います。
社員旅行や家族連れ(お年寄りから子供まで)で安心して遊べる海外リゾートという視点だと腑に落ちた気がします。

ハワイ好きの人とお酒を飲むときは注意せねば。

しかし、ハワイはとにかく絵になる。

夕焼けはどう撮っても綺麗。

ヒルトン前のラグーンで超至近距離で上がる花火。
ミナはこれに興奮してました。

次回、コウイチがモリで魚を・・・

ハワイこわい

そして、帰り道は土砂降りの雨に遭遇しました。


出国直前の空港で決めたにしては完璧なプランだぜ、と思っていた愚かなハワイ初心者野郎です。

いろいろ準備不足な旅でした。
星空が見たいならハワイ島にいくべきというのは、旅行に行く直前くらいに知りました。

ハワイのフリーウェイは恐ろしかったです。
とにかく交通量が多くて。

実はホテルにチェックインしたあと夕方近くまで寝てしまったので(ミナが。僕はブログを描いていた)、出発がちょうどハワイの人たちの帰宅ラッシュの時刻だったんですね。

左ハンドル、マイル表記というのもなかなか慣れず、サイズも大きい車ばかり。
おまけに暗くなってきて、もうありとあらゆる感覚が狂ってる状態で。

6車線(たしかそれくらい)というのは、ほんと王蟲の群れとしか思えない光景でしたね。

全身全霊で運転をしました。事故らなくてよかった。

いやあ、ハワイはこわい。

次の話は、ハワイをありがたがることに対する考察。

もっと早くに見ていれば

出発当日だったのでどうすることもできませんでした。

免許センターに電話してみたら、期限が切れるときに海外にいたことを証明できれば「やむを得ない失効」として扱ってくれるということで最悪の事態にはならないらしい。なんという寛大な措置。(普通なら「うっかり失効」となり、ゴールド免許なども消えてしまう)

ただ、平日に遠くの会場にまで行かないといけないのでまだ行けていませんが・・・。

数年前、車検証が切れていたこともあったし、車に対する意識が下がりまくっています。
それとも単純に年齢のせいなのか。
若い頃はこんなのを忘れる人がいるとか想像もつかなかったんですけどね。

次は、ハワイの車事情に怯える話。

ハワイ旅行

以前「オニの情けはヨメの為ならず」を描きましたが、このときにハワイ旅行も安かったらしく2箇所も旅行の予定を入れてたんです。

ミナは南国に興味ないタイプの人間なのに、何故ハワイを選んだのか。
僕はもともと海が好きでしたが、いつの間にかそんなに好きでもなくなっていて。

なんかぼんやりしたままハワイに来てしまいました。

ハワイ出雲大社の狛犬。南国仕様!

12月なので街中のいたるところにクリスマス。

続く。

自信

アメリカ旅行編の始まりはこちら

こういうこと、よくあります。

1コマ目はエプコットのシンボルを描こうとしたのですが、画力がなくて無理でした。
↓ これが正解です。

最終日、漫画では一瞬でしたが、マジックキングダムに行ってミッキーさん(2回目)に会い、ミナが前日にどこかで見かけたというプレッツェルを探して歩き回り、偶然遭遇したパレードを観て、それからエプコットへきました。

諦めたころにみつかったプレッツェル。結局「期待していたものと違った」とのこと。

エプコットは湖の周りを一周したのですが、ミナの足の裏も痛くなってそれはもう大変でした。

ただ、ソアリンに乗ったらいろんな疲れ(やイラつき)も吹っ飛ぶくらい爽快で、あれ最高です。
視界いっぱいのスクリーンで空を飛んでる感覚を得られます。もっと乗りたい。

最後に、最終日の写真たちです。

クリスマスツリーのオーナメントショップにて、ウォーリー。

なんかかわいいやつ。

ウギー・ブギー。

こちらはエプコットにいたベイマックスさん。
ゆらゆらしてました。

同じくエプコットにて、インサイド・ヘッドのヨロコビとカナシミ。アメリカなので名前が Joy と Sadness でした。

我々の前のお客様がサインをもらい忘れたと戻ってきて、我々が待たされているとき。Sadness がこちらを気にかけて手を振ってきたのが表情とマッチしていてたまりません。

つづいてマジックキングダムでのパレード。(前に載せたのとは少し違います)

ジュディ巡査!

ニック & ジュディ!

最後、ミニーさん!このときは何故か僕に対してめっちゃ視線やらアクションをくれました。
「僕のこと好きなのかな」って錯覚しました。

「日本人かしら?遠くから来てくれたから特別サービスよ!」
ってことでしょうか。

いやー、すっかりディズニー漫画になってしまった!

もう間も無く終わりますが、続きます!