SIMカードを忘れたのを嫁のせいにしたら…

アメリカ西海岸編第6話。

前回はこちら。第1話はこちら

前から危ないと思ってたからミナのせいだと思い込みました。

まさか自分で紹介したバッグにやられるとは。

不思議なつながりですね。

ちなみに我々が使ったSIMカードはこちら。

(画像はAmazonリンクです)

北米で7日間使えてしかもデータ容量無制限。

ちょうど我々の希望にマッチしていました。

いつもは現地に行ってSIMカードを買えばいいと思ってたのだけど、

これは事前に日本で買って日本で開通作業をしておけば、

あとは現地に着いて差し替えるだけで使える。

アメリカはいろいろと便利ですね!

解説も日本語だし。

旅行はまだまだこれから。

つづきます

機内食の間にしてはいけないこと

アメリカ西海岸編第5話。

前回はこちら。第1話はこちら

ちなみにこの後すぐ結構な乱気流にはまり、みんな飲み物がこぼれないようにホールドしたまま30分も耐え、ミナは食欲をなくした。

結構飛行機に乗ってきたけど、このときはちょっと死ぬ可能性を感じましたね。

なんだかんだで無事にラスベガスへたどり着きました。

空港にはスロットがズラリ。

これはほんの一部。

ディスプレイかと思ってたら本当に現金を投入して遊べるのです。

すごいな。

まだまだ続きます

1日が40時間だった件

アメリカ西海岸編第4話。

前回はこちら。第1話はこちら

ラスベガスはサマータイムで日本のマイナス16時間だから24+16で1日40時間だとミナが言って、なるほど分かりやすいと思った次第。

まさに2年前の今日、同じことを繰り返すとは。

今回はApple Watchを持っていたので、現地と日本の時間を同時に表示することでなんとなく混乱を防ぎました。

機内食は3回。

ミナは右上のラップサンドみたいなのが気に入ったようでした。

“Best Restroom” を受賞しているミネアポリス・セントポール国際空港のトイレ。

入口の壁がおしゃれでした。

セントポールはスヌーピーの作者が育った街。

いつかミナの銅像がどこかに作られたら面白いんだけどなぁ。ないよなw

まだまだ続きます

なくし屋は忘れ物もする

アメリカ西海岸編第3話。

前回はこちら

なんでiPhoneを忘れるのか理解できない。

おれは慎重だからそういうことはしない。

って思ってましたね。このときは…

まったくアメリカにたどり着かなくてすみません。

以前いただいた水曜どうでしょうの旅行のお守りをふたたび身につけたミナ。

つづきます。

アメリカ旅行、憧れの場所が・・・

アメリカ西海岸編第2話。

第1回はこちらから

一瞬、旅行自体キャンセルしようかと思いましたよね。

ミナも旅のしおりにめっちゃ情報を書き込んで心待ちにしていて、さぞかしショックだったと思われる。

まだ旅行の写真も貼っておらずすみません。

そのうちアップしていくので、写真を楽しみにしているかたはもうちょっとお待ちください。

つづきます!

急遽訪れたチャンスに迷わず海外へ!

前回の旅行キャンセルから半年。

「骨折したけど旅行には行きたい」

こんなに早くチャンスが訪れるとは。

でも、アメリカってなんか近代的なのとエンターテインメントの国すぎてなんだかあまり性に合わないと思っちゃうんですよね。

中・高校生くらいまではとても憧れてたんだけど。

そんなわけで、2年ぶりにアメリカを訪れることになりました!

つづく。

【どこかにマイル】ここにしかない徳島

【どこかにマイル編】
第1話 どこかにマイル
第2話 行き先決定!
第3話 徳島阿波おどり空港
第4話 大塚国際美術館・前編
第5話 大塚国際美術館・後編
第6話 徳島の車窓から
第7話 かずら橋と温泉と

徳島編、最終話です!

まずは徳島ラーメン!

徳島駅すぐの「三八製麺所はじめ」に行きました。

「東大」「いのたに」が有名とのことですが、会社の徳島出身の子が「三八」推しだったのでこちらに。

おれは「支那そば」を、つけ麺好きのミナはつけ麺を頼みました。

徳島ラーメンの店に来てつけ麺を食べるとは愚かなヤツめ。

と思ってたら案の定…

おれはなんて優しいのでしょうね。

交換しなかった場合のミナの恨めしそうな言動を想像して、面倒になってこういうことを言ってしまいます。

三八の支那そば。
美味かった!

続いて、ほぼ毎日阿波踊りを見られるという阿波踊り会館へ。

写真の真ん中左の建物が阿波踊り会館で、その後ろに「眉山(びざん)」があります。

阿波踊り・眉山ロープウェイ・阿波踊りミュージアムの3種チケットを購入。

阿波踊りが始まる時間までに眉山頂上まで往復しました。

それでは聴いてください。
「ここにしかない徳島」

※ ドラマ仕立てになっていて、始まるまでちょっと時間がかかります。

いかがでしたでしょうか。
(シンガーソングライターの福富弥生さんご本人が演じてました)

我々は今でも口ずさんでます。

ロープウェイから降りてそのまま阿波踊りを見ます。

踊りを見るだけでなく、阿波踊りの基本を教えてくれます。
そして、舞台でみんなで踊ります。

最後、徳島駅でお土産を買い。

徳島駅にあったお店のキャラ。
これは猫村さんの親戚だろうか…?

我々は帰路につきました。

帰ってきた翌週。

松嶋菜々子主演の映画「眉山」なるものがあることを眉山の広告で知ったミナは、徳島を思い出すように鑑賞しました。

これにて、徳島旅行、完結です!

以上、お付き合いありがとうございました!

【どこかにマイル】かずら橋と温泉と

【どこかにマイル編】
第1話 どこかにマイル
第2話 行き先決定!
第3話 徳島阿波おどり空港
第4話 大塚国際美術館・前編
第5話 大塚国際美術館・後編
第6話 徳島の車窓から

旅行前、おれは悩んでいた。

頭の中のコンピュータに計算させよう。

おれのスーパーコンピュータが出した答えは!

関係ない話ですが、これを描いたあと、おれの父親が自分の頭を指して「頭の中のコンピュータで計算した」とよく言ってたのを思い出しました。

血は争えない…

まさかおれの頭の中にもコンピュータが入っていたとは。

閑話休題。

大歩危駅からかずら橋までは車で20分くらいかかるのだけど、なんと旅館の送迎の人がかずら橋まで送ってくれるとのこと。
なんというサービス!

早速かずら橋へ!

これが「祖谷(いや)のかずら橋」

なお、ここから更に車で1時間ほど進むと「奥祖谷の二重かずら橋」があり、そっちの方が観光客も少なく、秘境感もあって良いとのネット情報があります。

渡り口に来ました。

通行料は550円。

頑丈そうに見えますが、橋は結構揺れます。

ミナ「人がいないところを撮りたい」
コウイチ「ちょっと待ってみるか」

と思ったのが良くなかった。

次々と人が来て、団体さんも現れるし、全然人が途切れません。

キリがないので、団体さんがはけたところで列に加わりました。

かずら橋を渡ります!

足元はかなりの隙間で、足がズボッと落ちてしまいそう。
(前を歩いてた人の足でサイズ感をご確認ください)

そういって、謎の先生はスタスタと先に行ってしまいました。

橋を何とか渡りきったミナはぐったりしてました。


旅館に連絡して再び迎えに来てもらい、旅館にチェックイン。

おれは、夕飯を食べて帰って来たらふかふかの布団が敷かれてる、というのを味わいたくて和室にしたのに。
まあいいや。

温泉を堪能し。

ミナは夜になってようやく温泉に行ったのだけど、露天風呂は遠くて蚊もいたため断念したそうです。

食事を楽しみ。

つなぎを使わない短くて太い祖谷そばは、ミナの口に合わなかったようです。

お腹いっぱいになり、たいしてやることもなく時を過ごす。

愛人と来たら本当に楽しいのかはともかく、温泉も食事も楽しめないミナを、高いお金を出して温泉旅館に連れてくるのはもうやめようと思いました。

夜は21時までかずら橋がライトアップされてるというので見に行きましたが…

ホラーっぽく見えますね笑

そんな感じで就寝。

次回に続く!


追伸

前回のコメントや拍手メッセージで、多くの方が「ミナ=藤村P(ヒゲ)、コウイチ=大泉さん」だと思ってくれたみたいで嬉しいです。

ミナは自分がヒゲであることに納得がいっていないようでした笑

聡明な読者さんたちですね!

【どこかにマイル】徳島の車窓から

【どこかにマイル編】
第1話 どこかにマイル
第2話 行き先決定!
第3話 徳島阿波おどり空港
第4話 大塚国際美術館・前編
第5話 大塚国際美術館・後編

大塚国際美術館から徳島市内へ行って一泊した我々は、
翌日、観光名所の「かずら橋」へ行くために大歩危駅を目指す。

「指定席を買った方が確実に座れますかね?」
と聞いたら、ブンブン首をふって
「自由席の方が空いてます」
とのこと。

どういうことだろう。
まあ、自由席が空いてるならそれで。

しばらく待たされる…

おお!
回数券というものがあったとは!

あとで聞いたらミナも同じこと思ってたって。

窓口に来てよかったぜ!

ホームに行くと今回乗る特急「剣山(つるぎさん)」がすでにいました。

ん?
マークがアンパンマン?

そう、3両編成のこの電車は、2号車がアンパンマン車両なのです。

(追記。「徳島には電車はない、汽車だ」というご指摘をいただきました。電気じゃなくてディーゼルだそうな。以降、電車を汽車と読み替えてください〜

アンパンマン車両は指定席。

なるほど、自由席よりも人が多い。

こちらが自由席。

ガラガラ!

徳島から大歩危まで、途中の阿波池田駅で乗り換えして進みます。

結構距離がありますが、電車で1時間半ほど。


かずら橋までは車で行った方が自由がきいていいのですが、
レンタカーがいっぱいで借りられず。
お酒を飲んで電車の優位性を味わうことに。

途中で「水曜どうでしょう」の話題になったとき、
ミナがこんなことを言いました。

そんな風に そんな風に 僕は生きたいんだ
生きていきたいんだ
♪ 〜

いつも喧嘩し、そして笑ってるミナ。

おまえ、そんな風に生きてると思うよ。

おれは腹の底から腹を立ててるけどな!!

以下、徳島の車窓から。

なんかいい感じだなと写真を撮った貞光駅。

ミナも負けじとカメラを用意するも、電車が出発して間に合わず。
おれの勝ちだぜ。

阿波池田駅で特急「南風(なんぷう)」に乗り換え。

山中を流れる吉野川。
実物のほうが写真よりも圧倒的に綺麗です!

ラフティングをしてました。
めっちゃ楽しそう!
申し込んでおけば良かったなーって思いました。

目的地の大歩危駅に到着!

いざ、旅館へ。

次回に続く!

なんか、死亡フラグっぽい。

【どこかにマイル】大塚国際美術館・後編

【どこかにマイル編】
第1話 どこかにマイル
第2話 行き先決定!
第3話 徳島阿波おどり空港
第4話 大塚国際美術館・前編

システィーナ・ホールを出て、
フェルメールの部屋に向かう途中。

ミナはこういうのを見るとすぐおれをモデルにしたがります。

自分がやりたいからまずおれで試してるのかもしれません。

そしてミナがブースに向かうと…


「真珠の耳飾りの少女」になりきる場所で、おじさんが佇んでいたという…

大塚国際美術館では「アートコスプレ」という企画をやっていました。

名画の人物になって写真が撮れる、一風変わった体験企画。
全35着あるそうで、我々も(基本的にミナですが)いくつか体験しました。

期間は9月30日と書いてあったのですが、今見たら好評につき10月29日まで延長したようです!

※今日(2017/09/17)は台風のため休館しているそうです。
台風大変ですね。外出などはお気をつけください。

さて、美術館鑑賞に進みます。

地下3階は壁画がたくさんあります。

↓ 拡大

この人、岩明均の『ヒストリエ』の表紙で見た!


ギリシャの人が巻いてる布みたいな服をまとったミナは、
そのまま、近くにあった兵士コスプレの兜・盾・剣を装備した。

続いてスクロヴェーニ礼拝堂。
天井がカッコいい。

本物はイタリアのパドヴァというところにあるらしい。
それが日本で体感できるってほんとすごい。

マップ&ガイドにはB3階のモデルコースは25分と書いてあるんだけど、
気づいたら1時間経ってました。

続いて、B2階のモデルコースは20分と書いてあるんだけど、、、

「ヴィーナスの誕生」

ミナ曰く「サイゼリヤ」

「最後の晩餐」(修復前)

「最後の晩餐」(修復後)

個人的には修復前の方がなんとなく好き。

睡蓮が咲いている池の奥に、モネの「大睡蓮」が展示されています。

名画を屋外展示できるのも陶板ならでは。

これ以外にも有名画がたくさんで、やはり20分では終わらない(笑)

次のB1階にも有名画がたくさん。

これが戦火で焼失してしまった「ヒマワリ」

今年のG.W.の旅行のとき、プラハのお土産コーナーで「グスタフ・クリムト」の絵を知ってファンになったおれ。

写真とかでしか見たことがなかったので、ここで見ることができて嬉しかった。
すっかり本物を見た気持ちに。

金色とカラフルな模様がめっちゃカッコいい。


これだけは、おれもアートコスプレしました。

これが実際のアートコスプレの衣装。
実はうまく着こなせなかった。

ネコ

ネコ

ネコ!

絵画好きの人は、それぞれのネコがどの作品に描かれているか分かるのでしょうか?

ムンクの「叫び」もちゃんといました。

「青のモノクローム」
これを複製するってことは、色の再現に自信があるってことなのでしょう。

最後の方にピカソのアートコスプレがあったのだけど、これをコスプレで表現したのは凄いと思います(笑)


すっかりアートコスプレにハマったミナ。
(手袋の左右を間違えてました)

アートコスプレの衣装は美大生のかたが作ったんだとか。
さすがだなぁ!


気がつけば閉館時間間際に。

お土産を買い終えたミナはこういった。

大満足だったようです。

明日は大歩危(おおぼけ)の方に行くので無理です!

次回に続く!