月: 2018年10月

恐妻家体質!嫁の言動の真意は…?

アメリカ西海岸編14話、最終話!

多分毎回言ってますが、家に帰るまでが旅行です!!

前回はこちら。第1話はこちら

アイツが本気で欲しがると面倒なことになるので、常に言動の裏を考えて怯えています。

はしゃいだりワクワクしてるとヤツの物欲を刺激してしまうかもしれないし、黙っていてもiPhoneが届いた時にバレて揉めるので、あくまで穏やかに少しだけ楽しそうに伝えること。

ということで、無事に帰ってまいりました!

読んでくださった皆様、ありがとうございました〜!!

以下、余談。

数ヶ月前、人生で初めてiPhoneの画面をバキバキに割ってしまい、新型の発売を待ってました。

ミナに取られることなく無事に新型を入手。

それにしてもiPhone XSは値段が高い。機能はよくなってもデザインは劣化している気がするし… 当時は大きいと思っていた6Sだけど、薄くて軽くてデザイン的に優れてると思うのはおれの感性が追いついてないのかな。

嫁に言われた通りマフィンを取ってきたら…

アメリカ西海岸編第13話。

前回はこちら。第1話はこちら

「黒いマフィン」と言えば確認できたんですが、まさか黒いのがマフィンだとは思ってなかったからさ。

これはイングリッシュマフィンだってさ。

 こちらが「黒いの」。

当然ミナは頼んだもの以外はいらない(ベーグルはおやつとして持ち帰り)ので、おれは2個目のイングリッシュマフィンを食べた…

 LAの朝焼け。

この日は朝5時半にUberを呼び出して空港に。

しかし、飛行機の座席数予約オーバーで「1000ドルあげるので席を譲ってくれるボランティアはいませんか?(もう一泊して翌日帰国)」と言って、1時間以上も出発が遅れました。

意外と名乗り出ないものなんですね。

最終的に他の人たちと来ていた若者男子2名が滞在を選んだみたいでしたが、「先生、君たちが名乗り出るまで飛びません!」みたいな感じでマジかよって思いました。

誰も名乗り出なかったらどうしてたんだろう。

さあ、いつものように「帰るまでが旅行」ということで、あと1回で終わります〜

つづき

鬼のセキュリティチェック

アメリカ西海岸編第12話。

前回はこちら。第1話はこちら

言われてみればたしかにバッグか…

でも、セキュリティチェックの人もパーカーや財布の確認したって無駄だろう。

ってことで、パーカーは着て財布はポケットに入れて並び直したら何も言われなかった。

ちなみに、ノーバッグ用の列はバス乗り場から真っ直ぐ、全体の真ん中くらいの位置でした。

この日はランドの方にやってきました!

前もハロウィーン時期だったこともあり、カボチャバージョンしか知らない。

園内のスタバで朝ごはん。

ミナが座席とりでいなかったけど、通じやすいので「ミナ」で注文した。レジの人ちょっと混乱してた。

この日は朝イチから大きなお土産袋を持ってる人がチラホラ。

なんだろうと思ったら、ホーンテッドマンションであるグッズの限定販売をしてました。

そのアイテムとは…

こちら!

え?

どなたかご存知でしょうか?

「FUNKO POP!」というものらしいですが、ものすごい行列で、一人で10個くらい買う人も多数。

アメリカでは流行ってて転売とかも高値がついてるみたいだけど、まったく価値観が分からない…

個人的にはこちらの「ホーンテッドマンション版人生ゲーム」の方がグッときました。

ホーンテッドマンション。

首なし騎士の立派な銅像がありました。

夜は雲と月が怪しげで、いい感じにハロウィーンを演出してました。

アナハイムのディズニーは深夜0時までやってたりするので、朝からだと流石にやることなくて、途中でホテルに戻って夜また見にくる、みたいな優雅な過ごし方ができました。

といったところです。

さあ、あとは帰るだけ!

嫁に優しくしても意味がない件/カリフォルニアディズニー

アメリカ西海岸編第11話。

前回はこちら。第1話はこちら

ロサンゼルスからアナハイムへと移動した我々。

ついにディズニーへ!

これ系の話をすると

対価を求められるなら何もしてくれなくていい。優しさが台無しだよ

などとミナ系の人間はのたまいます。

普通はよ、良くしてやったら自然と良くし返すだろう。

それが感じられないからこうやって言ってるんだ!

で、言ったところでこうなるわけだけど…

さてさて。

初日は「カリフォルニア・アドベンチャー」に来ました。

アナハイムは2つのパークの入り口が向かい合いで相互の行き来がしやすい作りです。

パークホッパー(当日パークを自由に行き来出来る)チケットはこういう環境でこそ効果を発するのではと思いました。

これでミナはディズニー全拠点制覇。

おれはディズニーに興味ないくせに、香港以外を制覇。威張れる。

ミッキーさんが現れた!

すると、やや遠方にいたドナルドがミッキーを見つけてアピール。

このあと2人で「ワーッ!」ってやりあってました。

おれが写真を撮ってると、カメラの前にミナの手がスッと邪魔をしにきます。

赤ちゃんに向かって「いないいないばあ」をしたミニー氏。

…だったのだけど、手を開いたら子連れの母親がおじさん(コウイチ)になっていて驚いたことでしょう。

なんとこの時、ミニーとの撮影の列に並んでいるおじさまがいらっしゃいました。

「あれ?見覚えがある・・・もしかして・・・」

ちょっと勇気と自信がなくて声をかけられませんでしたが、間違いなくご本人様でした。

当日の吉田さんのブログ記事。

https://ameblo.jp/mmdisneymm/entry-12406773089.html

「アメブロで『残念なヨメちゃん!』というブログを描いてるものです!」

とか言ってご挨拶したかった〜。

そうこうしていると、賑やかな音楽と共にミッキーさんがやってきました!

「ディズニーランド」よりも「カリフォルニア・アドベンチャー」の方がキャラクター徘徊率が高い気がしました。

変顔を撮ってしまったw

コウイチ「ミッキーってどうやって顔の表情動かしてるの?不思議」

ミナ「アァ?おまえはどうやって顔を動かしてるんだ?」

カリフォルニア〜

ビンボンのお店。

「ここだけにしかない」とミナが言っていたのでレアなのでしょう。

映画で泣けるシーン。

インクレディブルのコースターはシングルライダーで乗りました。

キャストに話しかけて券をもらい、非常通路を通ってから乗るという分かりにくさでした。

WALL-Eは好き。

今回宿泊した「アナハイム・マジェスティック・ガーデン・ホテル」

なんかめちゃくちゃかっこいいホテルでした。

パークまで近いのも良かった〜

もうすこし続きます!!

ハリウッドで騙された夫

アメリカ西海岸編第10話。

前回はこちら。第1話はこちら

こんなのに引っかかったなんて本当に恥ずかしい話なんですが、恥を忍んで描いてます。

ミナはおれに激怒していて「おまえ2度と自分が旅慣れてるみたいに言うなよ。恥ずかしい」とか「コウイチさんみたいなのがいるから日本人がカモにされるんだ」などと責められました。

アイツ、傷口に塩を塗り込むタイプ。

「何回も」とミナが言ってるのは、おれは上海とロンドンでも騙されたことがあるんですよね。

アメリカ編終わったらそれも描こう・・・

騙されるときって、なんていうかほんと見事な心の隙間があるんですよ。

最近は外国に慣れたり良い外国人としか話しをしていなかったので、こういう輩がいることを忘れていたのと、「さすがハリウッド。この若者は音楽でビッグになろうとしているんだな」とか思っちゃったんですよね。

こういう風に他人のことを勝手にポジティブに補足しちゃう人は騙されやすいと思います。

そんで、「あ、騙されてるなこれは」と気づいた時にはCDに名前が書かれてて、ここでいらないって断ったら「は?もう名前書いたし」とか言われて殴られるかもしれないとか想像して、5ドルで済むならそれでいいか、って思って払ってしまうのです。

今度は自分の未来のことはネガティブに考えて安全策を取ってしまうという性格。

カモや。ワイはカモや!
 

さて、気分を変えて写真です。

↓ まずは昨日の記事で触れた「egg slut」で朝食ゲットしました!

左のビンに入ったものは SLUT というメニュー。

卵とマッシュポテトみたいなものが入ってて美味。

↓ こちらが看板メニューの Fairfax サンドウィッチ。

ちょっと汚く見えるかもですが、フワッフワで美味。

egg slutのメニューです。

Fairfax * 2, Slut * 1, Orange juice * 1 に、税とチップで$33.91でした。

アメリカって物価高いですよね。

↑ ホテルの近くに「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」がありました。

巨大なのと複雑な形で、どこからどう撮ればいいのか全くわからないw

そしてハリウッドへ。

コウイチさんが被害にあったHollywood/Highland駅の近くから見たハリウッドサイン。

↓ 実際はかなり遠いです。

Hollywood/Vine駅まで歩いていたら途中に「ハリウッドスターの壁画」がありました。

ジェームス・ディーン

帰りの飛行機で LA LA LANDを見直してみたら、主役の子がこの壁の前を通っていました。

ハリウッドには苦い思い出ができたので写真は少なめですw

はようやく?アナハイム、ディズニーへ!

ロサンゼルスまで行ってこれ

アメリカ西海岸編第8話。

前回はこちら。第1話はこちら

ミナの目となり足となり。

ロサンゼルス国際空港から我々の宿泊先のカワダホテルまでは SuperShuttle という乗り合いタクシーみたいなものを使いました。

2人で$42.48でした。

ひとり旅なら半分の値段で済むのでいいけど、2人だとUberの方がいいと思いました。他の人のルートに付き合わなくて済むし。

カワダホテルは割と最近リニューアルしたのか、とても綺麗な部屋でした。

ラスベガスのホテルがかなり広かったので、こちらはちょっと狭い感じがしましたけど。

カワダホテルから歩いてすぐのところに「グランドセントラルマーケット」がありました。

ここはフードホールというらしく、我々のバイブル地球の歩き方によると、こういった都会的なフードコート?で食べるのがいま全米で流行ってるらしいです。

賑やかです。

右上にちらりと写ってる「egg slut」というお店のメニューが大人気みたいですが、夕方の時点ではもう店じまいしてました。

グランドセントラルマーケットの向かい側にある世界一短いケーブルカー。

ラ・ラ・ランドで使われたらしい。

映画観たけど全然覚えてない…

ていうか、LA LA LANDのLAってロサンゼルスとかけてたの?ってことに初めて気づきましたね。

運行停止してたけど去年から再開したんだとか。

この日はタコスとカオマンガイをホテルに持ち帰って食べました。

カオマンガイが美味すぎて翌日も食べたけど、この日のほうが美味かった…

次はハリウッドに!