月: 2018年9月

ラスベガスのカジノで一攫千金!

アメリカ西海岸編第8話。

前回はこちら。第1話はこちら

カジノやる気はまったくなかったのだけど一応調べてみたら、胴元の取り分である控除率というものが低くなってるので勝つチャンスが日本よりも高く、楽しませてくれると書いてありました。

現金をコインに変えるのが面倒だなって思ってたんだけど、スロットならいきなり現金を投入して始められるとのことで、気軽だしやってみようかなって思ったのです。

それと、スロットにはプログレッシブ・ジャックポットというのがあって、マシンによってはネットワークで繋がってる全台が貯めてるコイン(数億円とか)が全くのランダムで当たる可能性もあると。

ということで臨んだ結果でした。

↓ ベネチアンのカジノに行きました。

マシンが多すぎて、どれがどんなものかも全然分からず。

そこで目に留まったのがタイタニックのマシン。

ボーナスゲームに突入してセリーヌディオンが流れてるところを妄想して50ドルを投入。

左下に1¢と書いてあるんですが、マックスでベッドすると一回回すのに4ドル。

そりゃすぐ終わるよね。

あまりにも一瞬だったのでもう20ドル出して今度はTedの台へ。

今回はマックスで賭けずに一番低く。

0.6セントで2.25ドルが当たったところ。

でも、やっぱりすぐ終わりました…

朝、写真を撮っておいたコイツらがあっという間にどこかに行ってしまいました。

高額掛け金エリアに行ってみたら…

これ、100ドルスロットみたいです。

すごい世界。

50ドルで遊べるなんて思ったおれが甘かった。

というわけでカジノ終了。

最後、昨日載せ忘れた写真です。

ニューヨークニューヨーク。

夜のラスベガスサイン。

賑わっていました。

さて、次はロサンゼルスへ行きます

ようやくラスベガス観光!(写真あり〼)

アメリカ西海岸編第7話。

前回はこちら。第1話はこちら

ネットの情報によると、ラスベガスはアメリカ人が家族で遊びに来るようなところだとか。

日本人が温泉街に行くような感じ?

なので基本的にはホテル内で完結するようにできてるような感じでした。

我々が泊まったサーカスサーカスホテルは、ホテル内に遊園地みたいなアトラクションもありました。

が、それも別に…

結局、ラスベガスに行ったという事実とその写真で満足する我々。

では写真を見てやってください〜

ラスベガスサイン。

行列ができてるのだけど、横から撮るのはOKみたいで並ばずに撮ってきました。

PARIS の夕暮れ。

道路を離れ、ベラージオの池の方の橋から撮ると写真に収まります。

こちらがベラージオの噴水。

昼よりも夜の方が映えます。

これはホテルに向かい合って撮りましたけど、上記のPARISの写真を撮ったほうからのほうが噴水が近くて見応えありました。

ラスベガスの食事といえば「バフェ」らしいです。

ブッフェをバフェと読むのはラスベガス流なのかな?

街を歩いてたら20時を過ぎてしまって。

21時で終わってしまうバフェが多いなか、PARIS にある「La Village Buffet」は22時までとのことでやってきました。

この建物自体の天井に空が描かれていて、お店の中はパリの街(プロヴァンスと思いっきり書いてあるじゃないか…)をイメージして作られてるので、写真映えがします。

店の外まで行列ができてたけど20分くらいで入れました。

これはローストビーフ。

お肉はサーロインステーキとターキーと三種類ありました。

カニも食べ放題でしたが、二人して写真を撮り忘れた。

ちなみに22時になってもすぐに追い出されるという感じではなかったです。

あと、建物内が広過ぎてなかなか辿り着けなかったので、これを見て行かれる方はスタッフの人に聞いて進んだほうが良いです。

今日のところはこれくらいで。

つづきます

SIMカードを忘れたのを嫁のせいにしたら…

アメリカ西海岸編第6話。

前回はこちら。第1話はこちら

前から危ないと思ってたからミナのせいだと思い込みました。

まさか自分で紹介したバッグにやられるとは。

不思議なつながりですね。

ちなみに我々が使ったSIMカードはこちら。

(画像はAmazonリンクです)

北米で7日間使えてしかもデータ容量無制限。

ちょうど我々の希望にマッチしていました。

いつもは現地に行ってSIMカードを買えばいいと思ってたのだけど、

これは事前に日本で買って日本で開通作業をしておけば、

あとは現地に着いて差し替えるだけで使える。

アメリカはいろいろと便利ですね!

解説も日本語だし。

旅行はまだまだこれから。

つづきます

機内食の間にしてはいけないこと

アメリカ西海岸編第5話。

前回はこちら。第1話はこちら

ちなみにこの後すぐ結構な乱気流にはまり、みんな飲み物がこぼれないようにホールドしたまま30分も耐え、ミナは食欲をなくした。

結構飛行機に乗ってきたけど、このときはちょっと死ぬ可能性を感じましたね。

なんだかんだで無事にラスベガスへたどり着きました。

空港にはスロットがズラリ。

これはほんの一部。

ディスプレイかと思ってたら本当に現金を投入して遊べるのです。

すごいな。

まだまだ続きます

1日が40時間だった件

アメリカ西海岸編第4話。

前回はこちら。第1話はこちら

ラスベガスはサマータイムで日本のマイナス16時間だから24+16で1日40時間だとミナが言って、なるほど分かりやすいと思った次第。

まさに2年前の今日、同じことを繰り返すとは。

今回はApple Watchを持っていたので、現地と日本の時間を同時に表示することでなんとなく混乱を防ぎました。

機内食は3回。

ミナは右上のラップサンドみたいなのが気に入ったようでした。

“Best Restroom” を受賞しているミネアポリス・セントポール国際空港のトイレ。

入口の壁がおしゃれでした。

セントポールはスヌーピーの作者が育った街。

いつかミナの銅像がどこかに作られたら面白いんだけどなぁ。ないよなw

まだまだ続きます

なくし屋は忘れ物もする

アメリカ西海岸編第3話。

前回はこちら

なんでiPhoneを忘れるのか理解できない。

おれは慎重だからそういうことはしない。

って思ってましたね。このときは…

まったくアメリカにたどり着かなくてすみません。

以前いただいた水曜どうでしょうの旅行のお守りをふたたび身につけたミナ。

つづきます。

アメリカ旅行、憧れの場所が・・・

アメリカ西海岸編第2話。

第1回はこちらから

一瞬、旅行自体キャンセルしようかと思いましたよね。

ミナも旅のしおりにめっちゃ情報を書き込んで心待ちにしていて、さぞかしショックだったと思われる。

まだ旅行の写真も貼っておらずすみません。

そのうちアップしていくので、写真を楽しみにしているかたはもうちょっとお待ちください。

つづきます!

急遽訪れたチャンスに迷わず海外へ!

前回の旅行キャンセルから半年。

「骨折したけど旅行には行きたい」

こんなに早くチャンスが訪れるとは。

でも、アメリカってなんか近代的なのとエンターテインメントの国すぎてなんだかあまり性に合わないと思っちゃうんですよね。

中・高校生くらいまではとても憧れてたんだけど。

そんなわけで、2年ぶりにアメリカを訪れることになりました!

つづく。