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イベント行事が嫌いだったわけ

インスタライブ中に話してて気づいたこと。

クリスマスとかバレンタインデーとか、さらには年賀状とか、イベントごとがとても嫌いな時期がありました。

ビジネス的な策略だったり、やる意味なくない?とか、そんなことを考えて、その上、周りのみんなのように楽しめないのがその理由でした。

今回気づいたのはそれに加えて、自分が準備とか計画とかが苦手なタイプだったので(だいぶ大人になってからようやく気づいた)、それを認められずにますますイベント面倒で嫌だー、となっていったんだな。

うーん、話してる時は我が意を得たと思ったけど、書いてみるとなんかイマイチ。

さあ、来週はクリスマスですね。

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嫁呼びが炎上

松山ケンイチさんが「嫁」呼びしたことで炎上したみたいですが、どうやら擁護の声の方が多いらしい。

おれは「残念なヨメちゃん!」というブログを書いているので「嫁」という言葉に対する批判については割と気にしている。

実は約20年前くらいに当時の職場の先輩から「嫁は差別用語だよ」と言われて驚いた経験があるので、嫁という言葉についてネガティブなイメージがあることは知っていた。

だからずっと「ヨメ」という言葉が引っかかってる人が多いのかもな、なんて思ってた。

なので、今回の騒動で擁護派(実際には擁護というか、嫁呼びは騒ぐほどのことじゃないだろってスタンスっぽくみえるけど)が多いことに驚いた。

そもそも今回の炎上とやらにおれが気づいたのは茂木健一郎さんの記事がニュースになっていたからだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec9b33020cc855b4fd737e031b42be10003851d1

氏は「ぼくは別に言葉狩りをしようとは思わないけど、正直、苦手で嫌いな表現です」などとおっしゃっている。

言葉狩りをしようとはしていないけど、言葉を否定していると思うし、これは言葉狩りにつながるんじゃないのって思うけど。氏のブログはそこかしこに「多様性は認める」とか、いろいろと予防線を張ってるのが気になる文章で、いっそのこと「言葉狩りしたい」と言ってくれたほうがよっぽどスッキリするんだけど。

それと「嫁」で検索すると甘糟りり子さんの「「嫁」という呼び方、問題あります。やめてください」という記事がトップになっていた。

https://www.gqjapan.jp/culture/column/20171026/what-to-call-your-wife

正直にいうと、このお二人が「嫁」という言葉を嫌う感覚はわかる。おれは関西育ちではないので。

それは「嫁」という役割で苦労してきた人たちのことを想像してしまうからだと思う。たぶん昭和の人ならそういうイメージを強くもっているのでは。

ただ、今回の件で「嫁」を否定しているのは割と一部なのかも、って思うようになって、改めて上記の2つの記事を読んでみると、言ってることは「なんか嫌い」ってだけなんですよね。「嫁」という感じの成り立ちとか、そもそも夫が使う言葉ではないとかいろいろと理屈もあるけど、単純に「嫌い」。それだけ。

なんかそれに気づいたら本当に言葉狩りをしようとしているだけだなって気がしてきました。

ということで「残念なヨメちゃん!」というタイトルをつけた以上、変な気後れをせずに堂々としていこうと思いました。

でも、これを機に松山ケンイチさんが嫁呼びを止めたら困ってしまうな。。。

松山ケンイチさん、どうか嫁呼びを止めないでください。

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「検索」はもう古い?

左ききのエレンという作品をご存知でしょうか?

おれが今一番読んでいる漫画媒体「ジャンプ+」で連載されています。

「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーで、クリエイターの話なんですが、個人的にすごく刺さりまして。

ジャンプラ版は、実はリメイクで、原作はcakesで2016年から連載されていたのですが、ジャンプラで読み始めたおれはそんなことは知らなくて。

我らが「残念なヨメちゃん!」がcakesで連載を始めた際に、原作の左ききのエレンが、同じ木曜日更新であったのは本当に興奮でした。

おっと、話が逸れました。

この原作を描かれているかっぴーさんが、天才になれなかった人でその気持ちを漫画に描いてるんだろうなー、なんて思いながら読んでいましたが、読めば読むほど、この作者天才やん…という気持ちになってしまうのも、まぁそれも語りたいけど今回の主旨ではないです。

今回書きたいのは、左ききのエレンの中で「いつの時代も一番熱い業界にクリエイターは集まる」というセリフについて思ったことです。

今、ブログ書いてて思うんですけど、悲しいことですが、ブログって今は一番熱い業界ではないですよね…

個人ブロガーとして圧倒的なPVを誇るまめきちまめこ氏が、最近はどこまで行ったのか聞いてないけど、月間5千万PVという信じられない記録を残しています。

これをみるとブログがオワコンとは思えないけど、でも、仮に1PV0.1円で計算すると、月間500万円、年間6千万円です。

これはとんでもない数字ですが、YouTuberのトップが億単位で稼いでると聞くと、少ないと言わざるを得ません。

つまり、これが、YouTubeの方がブログより「熱い業界」という明確な証なのかな、と。

それで、おれよりも世の中の流行りに長けているミナに聞いてみたんですよね。

「次に来る熱い業界はどこか」と。

ミナは「まだ私のところに届いてない」と言いました。

最近あいつは「あつ森」をずっとやり込んでいるのですが、あつ森のスゴ技みたいなのって、ググっても出てこないんですって。

そういう情報がどこで手に入るかというと、どうやらYouTubeらしいです。

しかも、YouTubeはその配信者が「人気だから」みたいな理由で見られてるそうな。

「ネットを検索しても出てこない」なんて信じられないのですが、でも思い起こせば「検索」で調べられるようになったのはGoogleが登場してようやく当たり前になったわけで、それでも当初はIT系(という言葉も出始めだった)が使ってたくらいだったんですよね。

つまり、もはや検索は「熱い業界」ではなく、現在アラフォー周辺の一部の人たちが使うもので、一般的には昔のような口コミに近い世界に戻っているのかもしれない。

ブログというのは、検索とともにあるような存在ですが、検索して探すという行為が、もしかすると終わりに近づいてるのだろうか。

会社でもググればわかりそうなことを聞いてくる人が普通にいるし、すぐ検索するというのは自分が思っているよりも「当たり前ではない」のかもしれない。

ggrksとか言ってるのが、もう時代遅れなのかもな、なんて思った今日でした。

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女性を「おまえ」と呼ぶ男性

高畑充希さんの理想の男性像のひとつに「お前と言わない人」というのがあって、弘中アナが同調してたんだって。

単純に「おまえ」という言葉が相手を同等以下にみなすものだかし印象が良くないのはわかる。

(本来「御前」というのは貴人の敬称だったようだけど、そういう意味で使ってる人のことが嫌だと言ってるわけではないだろう)

おれもヨメのことを「おまえ」と呼ぶけど、これはもちろん同等以下という目的で使ってる。

しかしこれはおれが横柄だとか、オレ様だと思ってるからではない。

おれはもともと自分のことを低く見てるタイプの人間だし、横柄な人間は好きではない(みんなそうか)。

一人称だって「おれ」じゃなくて「私」か「僕」だった。

ではなぜ「おれ」「おまえ」となったか。

それはヨメ(ミナ)が強すぎたから。

ミナから逃げ切ることが出来なかった僕は、ミナから嫌われるようにあえて「おれ」を名乗るようになり、気性の荒いミナとのケンカを繰り返すうちに、より強い言葉で抵抗する必要性を感じ、「おまえ」と呼ぶようになったのだ。

気弱な男性が、自分を守るためにあえて使っている「おまえ」もある。

ま、そういう弱い男性は嫌いよ、という意味も含めて「お前と言わない」ということだったら、ぐぅの音も出ない。

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なぜ人間に手が3本ないのか

いやほんと、便利よ。

ミナは4本でも5本でもほしいと言っていたけど「右上腕(みぎうえうで)上げて」、「右下腕上げて」とか、呼び名で混乱しそう。

3本なら右腕、左腕は今のままで、中腕とか、三の腕とかさ。

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書こうと思ってることリスト

・子どもにプログラミングのことを聞かれても答えられるように、プログラミング知らない親御さんに向けた入門記事

・おでんとコウイチだけのエピソード

・三十三間堂(猫)の冒険

・アメブロブロガーの今(Ameba pickとかブログ収入ってどうなの?的な)

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残暑お見舞い申し上げます

今日は暑い日が戻ってきた感じですね。

家から出ていませんけど。

昨日インスタライブをやっていたのですが、ネーミングセンスを褒められました。

モフランカとか三十三間堂とか。(コペンハーゲンはミナが命名したものですが)

それで久しぶりにモフランカを描いてみました。

褒められるのは嬉しいですし、創作意欲も湧いてきますね。

先月、cakesで「恋愛マトリョシカガール」(とても人気がある)を連載している山本白湯さんが、なんと残念なヨメちゃん!を面白いとおっしゃってくださいました!

しかも単行本を買ってくださったうえに、宣伝ツイートをリツイートしてくださって。

このころは、実は、忙しい割には人気が上げ止まりで、気持ちが萎えてて、もうブログとか全部やめようかなんてうっすら考えてたんですよね。

そこに、こんなふうに褒めていただいたので、すごく気持ちが盛り返しました。

なんかいつも、諦めようと思うタイミングで励ましてくださる方が現れて、なんだかそういうところは恵まれてるなと思います。

感謝。

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セーラームーンチャレンジ

少し前にTwitterでセーラームーンの絵を描くのが流行ったときに描きました。

せっかくなのでこちらに保管しておこうかと。

セーラーミナムーン

セーラーコウイチムーン

こういう流行りってどうやって広まっていくんですかね?

流行らせようと思ったってなかなかそうは行かないのに、多くの人が乗っかってみようと思うのはなんなんだろう。

インフルエンサーが乗っかるかどうかなのかな。

どこかのインフルエンサーさんが残念なヨメちゃん!を広められるかどうか、実験でもしてくれないかなぁ。

最後、オリジナルを見て描いた下書き。

上の二つはこれを基にして描きました。

今回、いろんな人のセーラームーンを拝見しましたが、みんなちゃんと背景の床まで上手に描いてるんですよね。

どうやったらきっちり絵を描けるのか未だにわかっていないです。てへ。

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